
撮影ってどんな感じなの?
気になるところです。
RPMはファッション誌やグラビア誌ではありません。お客さまも「気軽な撮影」を求められていますので、軽装で和気藹々とした雰囲気で撮影を行っています。
それではRPM1番人気の「ナツキさん」の撮影現場を覗いてみましょう!
RPMのメイン業務である広告用写真素材の撮影は、発注主(お客さま)の会社で実施します。
今回のモデルイメージは「会計事務所の職員」をテーマにするため、親しみやすさの中にも知性的な雰囲気を併せ持っていることがモデル選定において重視されました。
容姿については、お客さまの業種に混じっても違和感がないことが重視されます。広告写真用途のモデルさんは原則的にお客さまが決定します。





広告業やホームページ制作業向けに販売する「写真素材」の撮影です。
一定のテーマはあるものの具体的なポージングは撮影進行にあわせて即席で決めるため、(購入者の)使途を想像しながら表情やポーズをつくれるモデルさんであることが必須条件になります。
ある程度の「モデルスキル」が必要です。製作テーマのイメージに合うモデルさんの中から、モデルスキルが高い順に依頼を出しています。



なかなか聞く機会がない「撮る側のホンネ」。
人気ナンバーワンの理由がここにあるかも?
ナツキさんはとても撮影しやすいという感想です。
理解力と気持ちの良さ、表情のアレンジなど、自然体でできることが気に入っています。
モデルさんのチョイスに私は関与できませんが、ナツキさんに決まると『今回はラクできるなぁ』と思ったり(笑)
撮影の意図を理解して自ら表情やポーズをつくれることは、撮影という「業務」をスムーズに進行する上で欠かせません。
クライアントさんは撮影が淡々と進行することが当然と思われていますので、スムーズな進行ができないと信用を失ってしまいます。
ナツキさんはそれを理解して自ら動ける人なので安心感があります。
モデル活動は在学中の趣味として楽しんでいますが、お金をいただくからには皆さんにご迷惑をかけず、なるべく期待に応えられるように気をつけています。
また指名していただけるように頑張ります!
静岡県の某大学院に在学する23歳
在学校の広報物モデル、200X年しすおかクイーン、各所のアマチュア撮影会で人気の学生モデルさんです。
※モデルさんのコメントとプロフィールは2010年12月時点のものです
